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確実 ☆☆☆☆☆ 不確実
お手軽 ☆☆☆☆☆ 手間
安価 ☆☆☆☆☆ 高価
腟外射精,性交中絶とも膣内で射精せずに妊娠を防ぐ方法であるが、射精に至らず中止する方法を性交中絶といい、抜去後射精するものり膣外射精という。
男性が射精をコントロールしようと意識しても、反射的に射精することが考えられるだけでなく、約50%の男性が射精するまでに、わずかながらの精子の漏出する為、確実な方法でない。特に若い男性では精子を自然に漏出していることが少なくないので避妊法としてはお薦めできない。
確実 ☆☆☆☆☆ 不確実(ただし産婦人科医の処置による)
お手軽 ☆☆☆☆☆ 手間
安価 ☆☆☆☆☆ 高価
性交(膣内射精)後に膣を洗浄して精子を洗い流すことによって、妊娠を防ぐ方法。炭酸飲料で洗浄すると効果があるという噂はまったくのデマで、産婦人科医の処置でなければ避妊効果はのぞめない。
確実 ☆☆☆☆☆ 不確実
お手軽 ☆☆☆☆☆ 手間
安価 ☆☆☆☆☆ 高価
この方法は産褥期(出産以後数週間)の女性にしかあてはまらない方法で、出産後授乳を続けている期間はホルモンバランスの関係で無月経となり、妊娠しないことを利用した方法である。しかし、無月経の期間は個人差があり、確実な避妊法であるとは言えない。
確実 ☆☆☆☆☆ 不確実
お手軽 ☆☆☆☆☆ 手間
安価 ☆☆☆☆☆ 高価
卵子の受精能力は排卵後1日以内,精子の授精能力期間は3日間であることを利用して、受精可能期間となる次の月経前19〜12日の8日間を禁欲もしくは他の避妊法を用いることによって避妊を図る方法。
荻野式は薬品や器具を使用しない理想的な方法だが、実際は失敗妊娠が多い。これを補うためには、毎日基礎体温を測定して排卵日を知り、排卵前の受精可能期(排卵日を挟んだ8日間)は禁欲あるいは他の避妊法を利用し、排卵後の安全期に性交。
基礎体温
早朝覚醒時に口腔内で検温した体温を基礎体温といい,月経周期前半は低く,排卵後の月経周期後半は0.5℃程度高い変動パターンを示す。
確実 ☆☆☆☆☆ 不確実
お手軽 ☆☆☆☆☆ 手間
安価 ☆☆☆☆☆ 高価
男性に行われる手術としては,精管結紮手術,精管切除手術がある。
精管結紮手術では、左右両方の精管を陰嚢上部で結紮することによって精子の通過を妨げる。精管を結紮がほどけ、再開通の可能性があるので、この手術だけでは不十分とみられ精管の部分切除手術が同時になされることが多い。
精管(部分)切除手術は男性に対する避妊手術として最も確実で、施術頻度も高い。左右両方の精管を約1cm切除した後に精管両端を確実に結紮する手術である。単なる精管結紮術よりははるかに確実性が高い。一般には陰嚢の上方で小さな皮切が加えられるため、手術後が小さい。
女性に行われる手術として卵管結紮手術,卵管圧挫結紮手術などがある。
卵管結紮手術は永久避妊の目的に左右両方の卵管の一部を結紮して精子の通過を不能にする手術。卵管を絹糸などで単に結紮するだけでは避妊効果が不十分なので、避妊効果を高めるため結紮部をあらかじめ圧挫した卵管圧挫結紮手術が行われている。卵管圧挫結紮手術では卵管をおよそ中央部で把持しループ状に屈曲させてそのループの両脚を圧挫して結紮する。
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