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確実 ☆☆☆☆☆ 不確実
お手軽 ☆☆☆☆☆ 手間
安価 ☆☆☆☆☆ 高価
性交前膣内に挿入し、膣内に入った精子を殺す目的に使用する避妊薬で、ゼリーあるいはクリーム状,発泡錠,錠剤,坐薬,腟錠,エアロゾルフォームなどがあるが、日本ではゼリーや発泡錠が一般的である。避妊の確実性に問題があり、やや高価で、人によっは、膣内に刺激を感じたり、性感を減じたりするので避妊法としては他法より優れたものとはいえない。また、ペッサリーなどと併用しない避妊薬のみの避妊では比較的失敗率が高い。
確実 ☆☆☆☆☆ 不確実
お手軽 ☆☆☆☆☆ 手間
安価 ☆☆☆☆☆ 高価
合成黄体ホルモンの強い排卵抑制効果を利用して内服によって避妊を図る薬で、通常エストロゲン(卵胞ホルモン)剤との複合剤として用いられるが、エストロゲンとの順次併用法や、用量を極端に少なくしたミニピル,性交後に服用するmorning‐after
pill ( post coital pill ) など新しい薬剤が開発されている。副作用として問題になるのは血栓症による死亡であるが、日本人では極めて稀である。エストロゲン含有量と黄体ホルモンの含有量をできるだけ少なくする低用量ピルの開発が進められている。(日本で解禁になったのは低用量ピル)
ミニピルは排卵を抑制しない極めて少量の黄体ホルモン剤で,避妊効果を発揮する目的に開発された経口避妊薬。少量廉価で経口連続投与というように服用法も単純でわかりやすいため、開発途上国に適した避妊法として注目されているが避妊効果はやや劣る。
ピルは毎日欠かさず服用しなければならず、一日でも飲み忘れると避妊効果は低下すると考えて良いでしょう。毎日飲まなければならないと言う手間を除けば、他の避妊法よりは手軽で、なによりも確実な避妊法といえるでしょう。
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