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男性の場合、尿道炎の症状が最も多く、排尿痛、
尿道から液体(ウミのようなもの)の分泌があり、尿道不快感などの自覚症状がある。
また、副睾丸が腫れるてくる事もあります。症状が出るまでの潜伏期間は1〜4週間です。感染しても半数の方は症状がでない事もあります。
女性の場合、ほとんどの人は感染しても自覚症状ない。
子宮頸管炎(炎症が腹腔内に及び、卵管や卵巣に子宮付属器炎を発症。将来的に卵管性不妊症の原因となる事もある)、骨盤内付属器炎(発熱、下腹部痛)、肝周囲炎(急性の極めて激しい痛み)。おりものの増加など。
母体が感染したままだと、産道を介して新生児が産道感染し、新生児がクラミジア感染してしまう可能性があります。早期に治療を受ける事が必要になります。
新生児結膜炎は、症状の悪化により失明する事もあり要注意。生後5日ぐらいから発症。粘性膿性眼脂、眼瞼腫脹、結膜充血、偽膜発生など。
新生児肺炎は、症状の悪化により死亡に至る事もあり、早めの治療が必要。生後30日ぐらいから発症。鼻水、せき、多呼吸など。
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