Google Antigravityでremotionで動画生成の手順を紹介です。
remotionは、HTML、CSSベースで動画画面を作るため、AIからの指示による動画作成にうってつけです。
remotionのインストール
まずremotionを先にインストール。
まずnode.jsがない場合は先にインストール。

あとはコンソールから
npx create-video@latest
で最新版をインストールします。
終わったら作成された「my-video」フォルダへ入ってrunさせればOK。
cd my-video
npm i
npm run dev
Antigravityから生成する
remotion用のスキルが公開されています。

remotion-dev/skills: エージェントスキル
インストールではAntigravityも選べます。
ですが、これでは入れ方がよくわかりませんでした。
しかし!
心配ご無用!
remotionで都道府県紹介ビデオを生成して
というプロンプトをAntigravityに投げかけると、remotion用スキルのダウンロードから始めてくれました。
ですが、ここで失敗ポイント。
インストールはエラーもよく起きるので、トークンをガンガン使います。
gemini proですぐなくなったので、gemini flashにしてから作業させた方がいいと思います。
で、できあがったら、プロジェクトフォルダ内で作られたビデオフォルダへ移動してからremotionを立ち上げます。
cd prefecture-video
PS C:\flutter\a_video\prefecture-video> npx remotion preview
あとはFile>Renderでビデオに書き出しすることもできます。
音もなくて質素ですが、最初の一歩としてはとりあえず作れました。
antigravity + remotion の動画テスト pic.twitter.com/dt2Q0z4daZ
— 「おじいちゃんエンジニア」の技術ブログ (@ai_jiichan) 2026年2月1日