アプリの教科書

アプリ・ウィンドウズで困ったことを調べたブログ

ウィンドウズ10やアプリで困ったことを調べたブログです。

スポンサーリンク


Gravit Designerのレビュー 日本語は使える?

Gravit Designerは、グラフィックソフト大手Corel Corporation‬のベクター系ドローツールです。

Gravit Designerとは?

CorelとえいばCorelDrawなど数々の人気グラフィックソフトを出している会社です。

 

このGravit Designerは、Corelからりりーすされたベクター系ドローツールです。

お試しは無料でできます。

www.microsoft.com

 

Gravit Designerのレビュー

最初にアカウント登録、登録メールの認証が必要です。

f:id:apicode:20210525142101p:plain

 

ログインするとこんな感じ。

f:id:apicode:20210525142336p:plain

 

テンプレートも豊富です。

f:id:apicode:20210525142338p:plain

 

あとは文字を入れたり写真を入れます。

今のところ日本語を入れると文字化けし、対応しているっぽいフォントもみつかりません。

f:id:apicode:20210525142341p:plain

 

システムフォントもありますが日本語のものは出ません。

f:id:apicode:20210525142810p:plain

 

各要素はレイヤーかされており、表示のオンオフ、ロックのオンオフなどもあって使いやすいです。

f:id:apicode:20210525142343p:plain


ウェブ上でも使えます。

https://designer-beta.gravit.io/

 

感想は?

ウェブデザインツールのCanvaあたりを意識したのかなという感じです。

テンプレートからカスタマイズしてすぐデザインを作れるように、という使い方のほうが向いているかなと思います。

 

今のところ、日本語文字への対応ができるかどうかはわかりません。そこができないとなると、利用はちょっと厳しいかなという印象です。

 

フォントはインポートもあるのですが、有料サブスクリプションで利用可能となります。なので試していません。

このブログは、ネットや書籍上の情報、個人の体験や感想を中心にまとめたものです。 正確性を期していはいますが、間違い・誤訳等あるかもしれません。 当サイトの情報によって生じたいかなる損失について一切の責任を負わないものとします. あらかじめご了承ください。

利用規約・プライバシーポリシー |〇問い合わせ