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おすすめ書道アプリ「Zen Brush 2」のレビュー

 「 Zen Brush 2」は、書道がパソコン上で行えるペイントソフトです。

有料ですが、書の書き心地は非常にいいソフトです。

Zen Brush 2とは?

ペイントソフトですが、いわゆる書道の筆でお絵かきできるソフトです。

筆は押している時間が長いと文字が膨らむなど、実際の筆のイメージに近い感じで操作できます。

 

有料で、マイクロソフトストアより購入できます。  

www.microsoft.com

 


Zen Brush 2の使い方

起動するとこんな感じ。

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筆はドラッグすると紙に押し付ける感じになります。

描画中はバーチャルな?筆の立体図形がペン先に表示されます。

実際に筆を使っているかのような感じがしてなかなかいいです。
 

お絵かきしているところは以下のようになります。 

 

ペン種類

左下ではペンの色、酒類(消しゴムなど)、筆の太さなどを指定します。

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設定

右下にアンドゥ、リドゥ、キャンバス画面の回転、用紙の選択、(ファイルを開いたり保存するための)メニュー、削除といったボタンが並びます。

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用紙アイコンでは、色紙は季節感あるスタンプのついたような用紙を選べます。

f:id:apicode:20190115174241p:plain

 

通常メニューではファイルの読み書きが指定できます。

ほかに文字の枠線を示してくれるガイド機能、タッチ時の筆圧設定などが行えます。

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ガイドでは文字数や行数で、文字を書く時の目安となる枠線を表示します。

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Zen Brush 2の感想は?

書道用のソフト・アプリはほかにもありますが、書き心地ではこれがいいです。

さすがに有料ソフトのことだけはあると思います。

 

年賀状で筆っぽい絵柄を作成したい場合など、このソフトが威力を発揮すると思います。

出来れば、マウスよりはペンデバイスで描いたほうが、より書いている感じがすると思います。

 

このブログは、ネットや書籍上の情報、個人の体験や感想を中心にまとめたものです。 正確性を期していはいますが、間違い・誤訳等あるかもしれません。 当サイトの情報によって生じたいかなる損失について一切の責任を負わないものとします. あらかじめご了承ください。

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