インドといえばIT人材。
そんなインドでは、スラート出身の機械工学の学生3人がAI搭載電動スーパーバイクのプロトタイプを作成。
それがこちら!
まず目を引くのはそのデザイン。
AKIRAのバイクをほうふつとさせるようなかっこよさです!
加えて材料の多くはリサイクル品を活用!しています。
約1年をかけて、廃棄された金属部品やリサイクル素材を再利用し、総額わずか約1.8万ルピー(約35万円)でプロトタイプを完成させました!
頭脳部分も目を見張るものがあります。
何と制御部は、手のひらサイズのコンピューター「Raspberry Pi(ラズベリーパイ)」を活用!
音声コマンドで操作でき、「3フィートで止まれ」と命じると、自動でストップ!さらにWi-Fi経由でスピード制御もこなします。
こりゃたまらん。

ということで、インドの天才人材には要注目ですね。