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【人工知能】機械学習の学習に役立つサイト

機械学習を学習したい場合、学習方法について公開されているページを利用するとはかどります。また、「こういう使い方ができるのか!」という発見もあったりします。 ここではいろんな意味で目を引いた学習ページを集めていきます。 [:contents]

機械学習を学習するには?

学習するには、自宅に環境を構築しなくても、AZUREやワトソン、SONYなどのサイトを利用すると、ブラウザだけでもいろんなことができます。  


    プログラムをガシガシかくものや、コースメニューに従ってデータを投入していくタイプのものもあります。 自分の知識度や、利用目的によって最適なものを見つける必要があります。 以下ではいろんな例を紹介しますので参考にしてみましょう。  

 

学習サイト

aidemy

国内ではいち早くAIに特化したコースウェアを提供しているサイトです。 フェイスブックログインやツイッターログインが可能で、すぐ登録できました。 https://aidemy.net/ f:id:apicode:20180926200402j:plain  

内容は機械学習のライブラリが整ってて、開発では今よく使われている言語Pythonについて学んだり、機械学習の全体像の理解といったコースが用意されています。

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機械学習の概論

こちらでは文章を読んで、理解度をクイズで確認する仕組みです。 正直言って、文章のところが読みにくいのでちょっと学習コースウェアとしては古い気がします。 装飾のメリハリ(大小やイラスト)がなく、読みにくいうえにイメージもつかみにくいです。

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Python入門

Python編は、実際にコンソールに文字を入れて作業できます。 こちらも説明文はそっけなくてもったいないように思います。 f:id:apicode:20180926201205j:plain   もうちょっとデザインをかまして見やすい、わかりやすいサイトにバージョンアップされるのを期待しましょう。  

 

Udemy

オンライン学習で科目の多さが人気のUdemy。 その中には「みんなのAI講座 ゼロからPythonで学ぶ人工知能と機械学習」なんてのもあります。 f:id:apicode:20180927155052j:plain  

授業はクレカまたはペイパルで購入可能です。 f:id:apicode:20180927155043j:plain  

で、実際のコースはこちら。 基本はビデオ学習です。 f:id:apicode:20180927155101j:plain  

動画は速度変更が可能なので、かったるい説明は早めにクリアしましょう。 f:id:apicode:20180927155106j:plain   Aidemyのようなインタラクティブな箇所はありませんが、パイソンのファイルがダウンロードできるため、自分でそちらを動かしてみて動作を確認することができます。    

 

個別に参考になるサイト

テキストマイニング

1981 to 2000

ツイッターから文字抽出

利用データ:ツイッター 利用system:Google Colaboratory ツイッターから全文ダウンロードしたデータを利用。 「Google Colaboratory」を使って、テキストマイニングし、それをもとに頻出語のグラフィックを作成するというもの。 ちなみにうちが作ったのはこんな感じ。 ゲーマーですw。 f:id:apicode:20180827163421p:plain 有料NOTEですが、コードは基本的にコピペしてGoogle Colaboratoryのほうで実行するだけですので、つまづくことはありませんでした。 あとでコードを眺めて、具体的にどういうことを行っているか調べると、pythonの勉強にもなるでしょう。   機械学習(テキストマイニング)で自分に最適なプロフィールを作る方法|からあげ(karaage0703)|note    

 

モテル秘訣を抽出

利用データ:ツイッター 利用system:IBM Watson ディスカバリー ツイッターでナンパ上手な人のツィートを収集、ラベル化。 IBMワトソンのディスカバリー機能で、データ抽出を行ったという面白いプレゼン。

最終的には、相関性の高いデータを人間が読み解く必要はありました。 が、このようなファジーかつ重要な悩み(もてたい等)を機械学習を使って分析しようとするとこんな感じになるというのがわかって役立つと思います。

www.slideshare.net

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