Google Antigravityはちょっとクセがあるので、最初はどう使っていいかわからない人も多いと思います。
かくいう私も最初は全然だめでした。
なので、とっかかりの使いかただけ説明します。
インストール
以下よりダウンロードしてインストールしておきましょう。

またウェブとの連携をしやすくするため、Chrome用エクステンションもあらかじめいれておくと便利です。

Antigravity Browser Extension - Chrome Web Store
最初の挫折ポイント
最初はVisual Studio Codeのような画面となります。
慣れている人はフォルダを指定して作業に入ればOK.

初めてで全くよくわからない!という場合は、右にプロンプトを入れる場所があるので、指示を出しましょう。
例えばここに「TOEIC単語学習サイトを作って」のようにいれると、作業用のフォルダを作る許可を聞いてくるので「Accept」ボタンを押して進めていきましょう。

次の挫折ポイント
次にファイルができて「OPEN」して開けど、その先に進め方がわからないという場合がでてきました。

Antigravityは、最初に仕様書・設計図のようなものを作って、それでいいか聞いてきているのです。
そのまま作成に入りたい場合には「go on」として実行すればOKです。
go onとは「続けて」というような意味になります。

その後「Accept」するか聞いてくるので、最初は押してOKしていけばよいでしょう。
そしていつの間にか完成していました。

「http://localhost:5173/」にアクセスしてとあるので、アクセスするとこんな感じでもう仕上がりです。

ただnode.jsがないと動かないので?もしそうならgravityにnode.jsも入れてね、と言っといた方がいいかもしれません。うちではもう入っていますので。