アプリの教科書

アプリ・ウィンドウズで困ったことを調べたブログ

ウィンドウズ10やアプリで困ったことを調べたブログです。

スポンサーリンク


【Azure】サイトを作るには?PHP,PYTHONは使える?

マイクロソフトのアジュールでは、サイト構築も可能です。

アジュールは従量課金なので、価格のハンドリングもある意味楽です。

Azure上でサイトを作るには?

まずはマイクロソフトアカウントがなければ作成、そのうえでAzureへ登録しておきます。

登録については以下参照ください。

apicodes.hatenablog.com

 

 

サイトを作る

新規作成は、「Web>Webアプリ」を選択します。

f:id:apicode:20200319200825p:plain

 

必要事項を入力。

初期状態では?「●●.azurewebsites.net」になるようです。

f:id:apicode:20200319200828p:plain

 

サーバではPHPPythonJavaや.netcoreなど自由に選べるようになっています。

選択肢が豊富なのはさすがに便利だと思います。

f:id:apicode:20200319200831p:plain

 

適当に名前を入れ、サーバの場所をJapanEastまたはJapanWestにして作成。

少しデプロイ時間をまてばもう完成です。

f:id:apicode:20200319200836p:plain

 

作成後URLへアクセスするとこんな感じです。

f:id:apicode:20200319201208p:plain

 

管理画面ではデータ転送量などを確認できます。

f:id:apicode:20200319201256p:plain

 

データをアップする

コマンドラインで行うにはGitが必要です。

https://git-scm.com/download/win

 

うちはFTPのほうが楽なのでFTPにします。

まず管理画面で「デプロイセンター>FTP」を選び「ダッシュボード」を開きます。

f:id:apicode:20200319205348p:plain

 

FTP画面でエンドポイント、ユーザ名、パスワードを入手。

f:id:apicode:20200319205434j:plain

 

FTPソフトでアクセスします。無事は入れたらファイルをアップ。

f:id:apicode:20200319210119p:plain



 

今回はバージョン情報表示のPHPをアップしました。

<?php
print phpinfo();

?>

 

 

サイトのほうを見ると、無事アップされていました。

f:id:apicode:20200319205440p:plain

 

 

コスト管理

ウェブアプリのページで「スケールアップ」のところを見ると運用プランがわかります。

多分初期設定のままですので、「P1V2 ACU 合計 210 3.5 GB メモリ Dv2 シリーズ コンピューティングと同等 10056.48 JPY/月 (推定)」となっています。

f:id:apicode:20200323154243p:plain

 

テストであってカスタムドメインも不要という場合には安いプランにしておきましょう。

 

F1にするにはまず「構成」で「常時接続」をオフにします。

f:id:apicode:20200405130551p:plain

 

あとは「スケールアップ>開発テスト」で「F1(1GBメモリ、無料)」にします。

f:id:apicode:20200405130554p:plain




 

このブログは、ネットや書籍上の情報、個人の体験や感想を中心にまとめたものです。 正確性を期していはいますが、間違い・誤訳等あるかもしれません。 当サイトの情報によって生じたいかなる損失について一切の責任を負わないものとします. あらかじめご了承ください。

利用規約・プライバシーポリシー |〇問い合わせ