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【Blender 3】初心者のレンダリング操作入門

作ったデータを最終的なイメージとして出力するのがレンダリングとなります。

レンダリングの仕方

まず解像度などを決めておきます。

出力プロパティで解像度(大きさ)、出力ファイル名や形式、アニメの場合フレームの範囲などを指定します。

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メニューからレンダリングを実行(F12)すると、画像が作成されます。

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レンダリングが終わったら「画像>保存」で画像ファイルに書き出すことができます。

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レンダリングのTIPS

背景を透過する

PNGで物体以外の背景は透過にする場合、レンダリングの設定で「フィルム>透過)にチェックを入れておきます。

 

 

レンダリングを早くする

途中途中の確認の場合は小さいサイズでレンダリングしたほうがストレスは少ないでしょう。

 

出力プロパティで「フォーマット」の「%」のところだけ変更すれば、いちいち解像度のXYを変更しなくても50%とか10%の大きさでレンダリングします。

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レンダリングエンジンによってはGPUのほうで演算する設定を持っています。

「レンダープロパティ」でレンダーエンジンを「Cycles」にすると、デバイスを「GPU演算」に設定できます。

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また、この場合には「パフォーマンス>メモリー>タイルのサイズ」で一度にレンダリングする画面サイズを変更できます。

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基本操作はこちら。

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