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【Blender 3】初心者のカメラ・レンダリング編 霧は?グロウするには?

レンダリングを使って霧やグロウといった表現ができます。

カメラの設定

カメラは、数字パッドの「0」を押すことでカメラからどう見えているかをすぐ確認できます。

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カメラの視野角

カメラの視野角を変更することで、距離を変えなくてもカメラに映る範囲が変更されます。

まずツリーからカメラを選び、カメラプロパティが選べるようにします。

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カメラプロパティでは、レンズでレンズ設定を「視野角」にして、さらに角度を変更。

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実行後はカメラの視野角が変わります。数値が大きいほど一度に多くのものが映せるようになります。

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レンダリング編

グロウ(発光)を表現

物体が発行している表現のやり方はいろいろあります。

 

こちらはレンダープロパティでレンダーエンジンが「Eevee」の場合、「ブルーム」をチェック。カラーや強度も変更します。

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するとこの風景が

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黄色っぽく発行しているようにレンダリングされます。

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世界を黒くし、物体のマテリアルでサーフェスを「放射」にし強さを大きくしたり、レンダーのブルームの強度を上げるともっと効果が感じられます。

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霧を表現

霧(ミスト)を発生させると、奥行きが特定の色でぼやかせるようになり、雰囲気がでます。

まずビューレイヤープロパティで「パス>データ」の「ミスト」をチェック。

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次にワールドプロパティでミストの範囲を指定します。

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「Composting」へ移動し、「ノードを使用」をチェック。

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「シフト+A」で「ベクトル>値マッピング」を設置。レイヤーの「ミスト」とつなぎます。

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「シフト+A」で「カラー>ミックス」を設置。レイヤーの「画像」を画像に、値マッピングの「値」を係数に接続。

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「シフト+A」で「出力>ビューアー」を設置。

「ミックス」の「画像」を「コンポジット」の画像へ接続。

これでミストとミックスされたものがコンポジット(合成)されて出力されます。

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霧の色は、ミックスのところで選択します。

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黄色にして出力したらこんな感じです。あとはミストが発生する距離などを調整していきましょう。

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Blender操作の目次はこちら。

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