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【Blender 3】地形、木、雪の便利なアドオン

木、雪、雨など自然表現のまとめです。

地形のアドオン

Addonを使うと楽です。

プリファレンス>アドオンで「A.N.T Landscape」を選びます。

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「シフト+A」で「メッシュ>Landscape」を実行。

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これだけで山みたいな地形が出現します。

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木のアドオン

Addonを使うと楽です。

プリファレンス>アドオンで「Add Curve:Sapling Tree Gen」を選びます。

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「シフト+A」の「カーブ」から「Sapling Tree Gen」が選べるようになります。

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選ぶと木が出現!

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レンダリングするとこんな感じ。

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雨・雪

パーティクルで雨を作る

パーティクルで雨を作る場合、まず雨粒を作成。

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レンダーで、エンジンは「Eevee」、「スクリーンスペース反射」をチェックし「屈折」もオンに。

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次に雨粒にマテリアルを作成。

サーフェス>粗さ:0
サーフェス>IOR:1.3
サーフェス>伝播:0.8
サーフェス>アルファ:0.7
設定>ブレンドモード:アルファハッシュ

などに設定します。

 

あとはパーティクルのオブジェクトに雨粒を指定します。

 

パーティクルで雪を作る

白球のパーティクルで、お手軽に雪ができます。

平面を作り、パーティクルプロパティからパーティクルを追加します。

あらかじめ雪の球となるオブジェクトを作っておきます。

「パーティクル>レンダー」で「レンダリング」をオブジェクトに、「オブジェクト」の「インスタンス」で作った雪の球を指定します。

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降り積もった雪のアドオン

積もった雪の表現ではフリーアドオン「Real Snow」が便利です。

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Nキーを押すと「real snow」のタブが選べるようになります。

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先に雪を乗せておきたい物体を選んでおきます。

あとは「Real snow」の「Add Snow」ボタンを押すと、雪が生成されました。

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レンダリング後。

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