ChatGPTの教科書

Stable Diffusion, Python, Visual Studioなど

【ChatGPT】プラグインを使うには?使えない場合は?

ChatGPTのプラグインの利用開放が進んできました。

プラグインはあるテーマに特化したチャットボット機能ともいえるものになります。

ChatGPTでプラグインを使うには?

プラグインは特定のテーマや機能に特化したもので、ChatGPTを開発しているOpenAI以外の企業も製作が可能となっています。

 

これによって、例えば旅行会社Aのプラグインを使えば、A社の飛行機の空きを検索したり予約したりということができるようになります。

 

利用可能になれば「Beta features」で「Plugins」の欄がでてきてオンにすることができます。

 

利用後GPT4には「Plugins」が選択できるようになります。

 

「Plugins」を選んだあとは、「Plugin store」からプラグインを探しましょう。

 

この後注意書きが出ます。

・OpenAIが制御していないサードパーティのアプリケーションによって動作します。インストールする前に、プラグインを信頼できることを確認してください。
・ChatGPTは会話の一部やあなたがいる国や州をプラグインに送信する場合があります。

ということです。

 

 

では適当にプラグインを選び、

 

質問をします。プラグインを経由するのでレスポンスは若干遅めです。

 

解答が出た後、プルダウンを押すとプラグインが実際に送った返信データを確認することができます。

 

向こうの食べログのようなサイトOpenTableのプラグインを使ってお店を調べてみると、おすすめ店でOpenTableへのリンク付きのリストを作ってくれます。

 

みてみるとOpenTableからはリンク情報がChatGPTへと送られていました。

 

 

日本語のプラグインは?

日本だと食べログのプラグインがありました。

 

こちらのリンク付きでおすすめリストをつくってくれます。日本語です。



 

使えない?

プラグインの選択肢がない

順次解放されるため、設定から利用できない場合は対応を待ちましょう。

 

2段階認証

プラグインによっては2段階認証を利用することが前提のものがあります。

この場合、ChatGPTの2段階認証をまずはオンにしておきましょう。

 

プラグインを選びなおす

一度チャットをスタートするとプラグインは変更不可のようで、New Chatで新規に会話をスタートしたほうがよさそうです。

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