ChatGPTの教科書

ChatGPT、生成AIなどで困ったことを調べたブログ

【ChatGPT】プロンプトの効率いい書き方は?[推敲・要約・翻訳・出力]

ChatGPTは、プロンプト、つまりあなたの入力した説明文によって回答とその精度が変わってきます。

ここではいいプロンプトを書く秘訣を紹介します。

ChatGPTでは、プロンプト、つまり入力文章によって回答の情報量や精度がかわってきます。

 

ここでは自分のもとめている回答を引き出すためのプロンプトの書き方を紹介します。

プロンプトの書き方は?

処理内容を指示する

Green Toy Commander

出力結果をこうしてほしいという指示を出すと、それにこたえてくれます。

 

・要約させる

「上記の記事の内容を5つの箇条書きで要約してください。」

 

・作成させる

「以下の設定で物語を書いてください。」

 

・推敲させる

「上記の文章を推敲してください。」

 

・リライトさせる

「上記の文章をわかりやすくリライトしてください。」

「上記の文章を上品にリライトしてください。」

「上記の文章を丁寧にリライトしてください。」

 

・翻訳させる

「上記の文章を英語にしてください」

 

・ファクトチェック?

「この文で間違っている個所を教えて」

「上記のコードで間違っている個所を教えて」

「上記のコードでエラーになる理由を教えて」

 

 

具体的な情報を与える

Numbers

情報が多いほど返答の精度があがります。

 

固有名詞や数値がわかれば、それもプロンプトに含めましょう。

 

下記は「投球がうまくなるには?」と漠然と質問した場合よりも、「硬式野球で時速150キロのボールを投げれるようになるには」など固有名詞や数値を入れて具体的にした場合のほうが回答の分量も増えています。

 

 

 

回答形式を指定する

Song chart

ChatGPTは人間のようにナチュラルに回答してくれます。

その反面、だらだらとした回答も多いです。

 

以下を使うと、回答がみやすくなります。

 

箇条書きで回答して」など

 

字数を指定します。

50字で教えて」など。

 

「テーブル形式で」と付け加えると、表でまとめてくれます。

ただちょっと時間がかかりました。

 

 

文の調子を指定する

School lessons

 

「フォーマルに、学術的に」

 

「子供にもわかるように」

 

 

 

その他TIPS

改行を入れるには?

改行するには、文末に「\n」を追加します。

「コントロールキー+リターンキー」や「Altキー+リターンキー」には対応していません。

 

長文の場合は先にワープロで作ってコピペしたほうが早いです。

 

誤字・偽情報について注意

誤字を指摘せず、勝手な情報?を入れて答える場合があります。

わざと「大谷翔平」選手を誤字で入れてみるととんでもない答えがかえってきました。

「大谷将兵」はスワローズにはいませんし、「大谷祥平」はライオンズにはいません。

 

 

 

 

ChatGPTの意味や使い方・記事一覧については以下参照ください。

www.kyoukasho.net

 

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