Windows11の教科書

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【クローム】AR機能に対応の衝撃! 見れない場合は?

クロームではAR機能対応を標準装備にしました。つまりアプリではなくクロームでネットを見ている場合にAR機能も利用可能となります。

クロームでAR機能を使うには?

ARとはカメラで映ったところにCGを合成する技術です。

部屋をカメラで移して、バーチャルな家具を実際に当てはめて合成させる...なんてことが可能となります。

 

クロームではAR機能への対応が標準化され、ネットを見ている最中にこの機能が使えるようになります。

 

今までアプリでしかできないような機能がクロームなどのブラウザでもできるようになり、洋服や化粧の試着がより手軽にできるようになります。

結果として、ECの販促が大きく変わるポテンシャルがあります。

 

 

 

実際に以下のようなページで試してみましょう。

https://surfprescriptions.com/collections/performance-boards/products/pro-ii-xv?variant=32111222030476

f:id:apicode:20200227091129p:plain

 

「View in 3D & Augmented Reality」のリンクをタップします。

するとまず3Dビューがみれます。「周囲のスペースに表示する」を選ぶと...

 

カメラモードとなり、まず置く場所を選びます。地面で円を描くようにスマホカメラを下向きで動かします。

 

すると実際のその場においたかのようにバーチャルなボードが表示されます。

回り込んでみることも可能です。

 

 

 

 

ARが利用できない?

クロームの利用設定「chrome://flags/」を開きます。

「WebXR AR Module」が「Disabled」になっていないか確認。明示的に利用可能にする場合は「Enabled」にします。

f:id:apicode:20200227091935p:plain

 

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