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【エクセル】練習シート 文字や日付の関数編

エクセル初心者の方や、ステップアップを目指すための方の練習シートです。

ここでは文字や日付といったデータを処理するための関数の使い方を中心に練習してみましょう

😀エクセル練習シート 文字の操作

Alphabets

エクセルのデータでは、文字の操作が必要な場合があります。

文字をつないだり、大文字にしたりすることで適切な文字表記にすることができます。

f:id:apicode:20190615134640p:plain

 

文字をつなぐ

「東京都」というセルと「墨田区」というセルに分かれている場合、「東京都墨田区」というセルも必要な場合にはセルの文字を連結して表記しましょう。

以下のようになればOKです。

f:id:apicode:20190615134649p:plain

 

 

[回答]

サンプルファイルのシート「その1」に実行例があります。

 

文字をつなぐ関数として「CONCAT(文字1、文字2)」があるのでそれを利用します。

 

ここでは「=CONCAT(A2,B2)」のように文字を連結させていけばOKです。

 

 

文字を置き換える

特定のセルで、文字を置き換える機能を使います。

例えば下記のように「渋谷区」などとデータがあって「区」だけ消したい場合は、「区」を空白に置き換えていけばいいわけです。

以下のようにB列の区分のデータから「区」を省いた表示を作成しあmしょう。

f:id:apicode:20190615134653p:plain

 

 

[回答]

サンプルファイルのシート「その2」に実行例があります。

 

文字をつなぐ関数として「SUBSTITUTE(セル、置き換えたい文字列、置き換わる文字列)」があるのでそれを利用します。

 

ここでは「=SUBSTITUTE(B2,"区","")」のように文字を連結させていけばOKです。

 

 

読みを表示する

エクセルでは、漢字変換で日本語を表記するときに入力した文字を表示できます。

これによって漢字のよみがなのデータを作ることができます。

以下のようにB列のデータから「よみがな」のデータを作ってみましょう。

f:id:apicode:20190615134656p:plain

 

[回答]

サンプルファイルのシート「その3」に実行例があります。

 

よみがなを抜き出す関数として「PHONETIC(セル)」があるのでそれを利用します。

 

ここでは「=PHONETIC(B2)」のように文字を連結させていけばOKです。

 

なお、このPHONETIC関数を使うと、入力したときのデータを使うため、漢字を必ずしも正確に読み仮名に変換するというわけではないので注意しましょう。

 

 

全部大文字の英語表記にする

英語の表記では、大文字にそろえることも関数で実行できます。

以下のようにC列のデータを大文字にしてみましょう。

f:id:apicode:20190615134700p:plain

 

[回答]

サンプルファイルのシート「その4」に実行例があります。

 

アルファベットを大文字でそろえる関数として「UPPER(セル)」があるのでそれを利用します。

 

ここでは「=UPPER(C2)」のように文字を連結させていけばOKです。

 

 

全部小文字の英語表記にする

英語の表記では、小文字にそろえることも関数で実行できます。

以下のようにC列のデータを小文字にしてみましょう。

f:id:apicode:20190615134704p:plain

 

 

[回答]

サンプルファイルのシート「その5」に実行例があります。

 

アルファベットを小文字でそろえる関数として「LOWER(セル)」があるのでそれを利用します。

 

ここでは「=LOWER(C2)」のように文字を連結させていけばOKです。

 

 

頭だけ大文字の英語表記にする

英語の表記では、頭だけ大文字にそろえることも関数で実行できます。

「google」なら「Google」、「apple」なら「Apple」といった感じです。

以下のようにC列のデータを頭だけ大文字にしてみましょう。

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[回答]

サンプルファイルのシート「その6」に実行例があります。

 

アルファベットを頭だけ大文字であとは小文字でそろえる関数として「PROPER(セル)」があるのでそれを利用します。

 

ここでは「=PROPER(C2)」のように文字を連結させていけばOKです。

 

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