アプリの教科書

アプリ・ウィンドウズで困ったことを調べたブログ

ウィンドウズ10やアプリで困ったことを調べたブログです。

スポンサーリンク


【エクセルの練習】文字関数「文字を置き換える」

エクセルの関数で文字を処理する練習です。今回は「文字を置き換える」編です。



練習ファイルは以下より入手できます。

「リンク先を保存する」でダウンロードしましょう。

エクセルファイル:

https://komatter.com/_EXCEL/moji-tokyo.xlsx

 

シート2を開くと、データが利用できます。

 

 

練習問題

特定のセルで、文字を置き換える機能を使います。

例えば下記のように「渋谷区」などとデータがあって「区」だけ消したい場合は、「区」を空白に置き換えていけばいいわけです。

以下のようにB列の区分のデータから「区」を省いた表示を作成しあmしょう。

f:id:apicode:20190615134653p:plain

 

 

 

 

--------解答編-------

サンプルファイルのシート「その2」に実行例があります。

 

文字を置き換える関数として「SUBSTITUTE(セル、置き換えたい文字列、置き換わる文字列)」があるのでそれを利用します。

 

ここでは「区」という文字を「」(空欄)に置き換えます。

 

具体的には「=SUBSTITUTE(B2,"区","")」のように指定して変換させればOKです。

このブログは、ネットや書籍上の情報、個人の体験や感想を中心にまとめたものです。 正確性を期していはいますが、間違い・誤訳等あるかもしれません。 当サイトの情報によって生じたいかなる損失について一切の責任を負わないものとします. あらかじめご了承ください。

利用規約・プライバシーポリシー |〇問い合わせ