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【エクセルの練習】文字関数「読みを表示する」

エクセルの関数で文字を処理する練習です。今回は「読みを表示する」編です。



練習ファイルは以下より入手できます。

「リンク先を保存する」でダウンロードしましょう。

エクセルファイル:

https://komatter.com/_EXCEL/moji-tokyo.xlsx

 

シート3を開くと、データが利用できます。

 

 

練習問題

エクセルでは、漢字変換で日本語を表記するときに入力した文字を表示できます。

これによって漢字のよみがなのデータを作ることができます。

以下のようにB列のデータから「よみがな」のデータを作ってみましょう。

f:id:apicode:20190615134656p:plain

 

 

 

 

--------解答編-------

サンプルファイルのシート「その3」に実行例があります。

 

よみがなを抜き出す関数として「PHONETIC(セル)」があるのでそれを利用します。

 

ここでは「=PHONETIC(B2)」のように指定して変換させればOKです。

 

なお、このPHONETIC関数を使うと、入力したときのデータを使うため、漢字を必ずしも正確に読み仮名に変換するというわけではないので注意しましょう。

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