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ブラウザで灰色の文字が、薄くて読みにくいときは?

ブログやニュースサイトなど、毎日多くのウェブサイトをみます。しかし、モニターやブラウザの関係で、特定のサイトの特定の箇所の文章が読みずらい場合があります。 明朝系の文字幅の薄いフォントを使っていて、しかも黒ではなく灰色のカラーを使っている場合などが厳しいです。読みたいのに読めないと、イラっとしてしまいます。 そんな場合の対応をまとめてみました。

ウェブサイトの文字が見ずらい場合は?

通常は文字が小さすぎて読めないケースが多いと思います。 たいていのブラウザでは拡大して読むことができます。 例えばファイアフォックスでは、コントロールキーを押しながらマウスホイールを動かすと文字を拡大できます。  

 

一方、カラーが薄いグレーで、しかも明朝系の幅の細い文字が使われていると、拡大してもなかなか読みずらいです。

以下で、下の本文はかなりうすくて読めません。 果たして対応は?

f:id:apicode:20160106210323p:plain  

ハイライトを使う

文字を選択して反転させることで読みやすくなる場合があります。  

 

文字反転ではマウスで文字をドラッグするのですが、面倒な場合は、一度文字の箇所をクリックし、そのあとコントロールキー+Aキーをおします。

すると全文が反転されるので楽です。   下は反転させた場合のサンプルです。人によっては読みやすくなっていると思います。

f:id:apicode:20160106210632p:plain  

アドオンを使う(ファイアフォックス)

ブラウザによっては文字を黒でくっきりしたものに置き換えてくれるものがあります。 例えばファイアフォックスではブラッケン(ブラックにする)というアドオンがあります。 addons.mozilla.org

 

これを使うと、サンプルページは以下のようになり、黒字でくっきりになります。

 

かなり読みやすくなりました。 f:id:apicode:20160106210446p:plain  

 

ただしどのサイトも黒字がきつくなりすぎるので、設定から「Automatic(自動)」をオフにしておいた方がいいかもしれません。  

 

アドオンを使う(クローム)

クロームにはチェンジカラーズという機能拡張があります。 インストール後は、「背景を黒で文字を白」などに設定できます。 f:id:apicode:20160324194228p:plain

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