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【確定申告】能登半島被災者はどうなるの?災害減免法?

2月といえば申告時期ですが、能登半島被災者については考慮がなされるようです。

確定申告、能登半島被災者はどうなるの?

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「令和6年能登半島地震災害の被災者に係る所得税等の特別措置」が閣議決定されました。 

 

それによると以下のような措置がとられます。

 

雑損控除の特例 

住宅や家財等の資産損失があれば、令和5年分の雑損控除の適用対象とすることができます。

 

 

災害減免法の特例 

住宅や家財で甚大な被害を受けたときは、雑損控除との選択により、令和5年分の所得税について、災害減免法(災害被害者に対する租税の 減免、徴収猶予等に関する法律)による軽減免除の適用を受けることが可能。

 

災害減免法では

所得金額が500万円以下の方は所得税の全額が免除され、所得金額が500万円を超え750万円以下の方は所得税額の2分の1が、所得金額が750万円を超え1,000万円以下の方は所得税額の4分の1が、軽減

...といった軽減措置が受けられます。

No.8004 災害を受けたときの所得税の取扱い|国税庁

 

 

被災事業用資産等の損失の必要経費算入の特例 

今般の災害により事業用資産等について損失が生じたときは、その損失の金額を 令和5年分の事業所得等の金額の計算上、必要経費に算入可能。

0024001-056.pdf (nta.go.jp)

 

 

反面ちょっと処理は面倒そうです。できれば確定申告の相談窓口などをフルに活用して聞いてみた方がよさそうです。

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