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【Power Automate Desktop】エラー処理をするには?

PAD-Power Automate Desktopは、エラーに応じた処理をセットできるのも便利なところです。

エラー処理をするには?

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「ファイル>ファイルからテキストを読み込み取ります」を使ってエラー処理をみていきましょう。

 

ファイルが見つからなかった場合などにエラーになります。

ダイアログの左下に「エラー発生時」というリンクがあります。

f:id:apicode:20210324144837p:plain

 

「エラー発生時」のリンクを押すと、以下のようなダイアログが出てきます。

こちらからエラー時の処理を設定することができます。

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エラー時の処理 

再試行する

エラーが起きたときに再試行するには「エラーが発生した場合にアクションを再試行する」をオンにします。

 

 

エラー原因ごとに処理を決める

「詳細」をクリックすると、

「ディレクトリがみつかりません」「ファイルが見つかりません」「ファイルを読み取れませんでした」などのエラー状況で処理を変えることができます。

f:id:apicode:20210324145048p:plain

 

 

 サブフローへ処理を移す

「ファイルが見つかりません」に「新しいルール」を追加でき、例えばサブフローを実行できるようになります。 

f:id:apicode:20210324160749p:plain

 

サブフローとは、メインのフローとは別にまたフローを作成する機能です。エラーになったら、別のフローへと処理を移すことができます。

 

サブフローの作り方・使い方については以下参照ください。 

www.kyoukasho.net

 

 

 

 

Power Automate Desktopの導入方法や基本的な使い方については以下参照ください。 

www.kyoukasho.net

このブログは、ネットや書籍上の情報、個人の体験や感想を中心にまとめたものです。 正確性を期していはいますが、間違い・誤訳等あるかもしれません。 当サイトの情報によって生じたいかなる損失について一切の責任を負わないものとします. あらかじめご了承ください。

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