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【Power Automate Desktop】ユーザに入力させるには?

ユーザーにファイルを選ばせたり、データを入れてほしい場合があります。

Power Automate Desktopでは、そのようにユーザに入力用の画面を出す処理が可能です。

ユーザに入力させるには?

Tablet use 2

 

数を入れさせる

年齢をいれさせて未成年を判定してみましょう。

「メッセージボックス>入力ダイアログを表示」で、年齢を入れさせるダイアログを出します。

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次に「条件>IF」を入れます。ここで20歳未満をチェック。

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条件に合致するとメッセージを表示します。

f:id:apicode:20210326102307p:plain

 

フローはこんな感じ。

f:id:apicode:20210326102639p:plain

 

実行すると入力欄が出てきて...

f:id:apicode:20210326102641p:plain

 

20未満の数字を入れると、利用できないと出ます。

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ファイルを選ばせる

選んだファイルを読み込むフローです。「メッセージボックス>ファイルの選択ダイアログを表示」をフローに追加します。

最初に開く場所や、ファイルの拡張子を設定することこともできます。

f:id:apicode:20210326101622p:plain

 

次に「ファイルからテキストを読み取ります」をフローに追加し、指定されたファイルを読んでみましょう。

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フローはこんな感じ。

f:id:apicode:20210326101558p:plain

 

実行するとファイル選択画面となります。

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ファイルを選んだあとは、無事ファイルが読み込まれています。

f:id:apicode:20210326101540p:plain

 

 

 

Power Automate Desktopの導入方法や基本的な使い方については以下参照ください。 

www.kyoukasho.net

このブログは、ネットや書籍上の情報、個人の体験や感想を中心にまとめたものです。 正確性を期していはいますが、間違い・誤訳等あるかもしれません。 当サイトの情報によって生じたいかなる損失について一切の責任を負わないものとします. あらかじめご了承ください。

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