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【ラズパイ4】ラズパイ対応のカメラ 使うには?映らない?

ラズパイ(ラスベリーパイ、Raspberry Pi)でカメラを使った際の手順です。 ラズパイ用のカメラを購入したらラズパイへ接続。 カメラアプリを使うことで動作を確認できます。

ラズパイ用カメラ、必要なのは?

ラズパイ本体だけだとカメラはない場合が多いと思います。 別売りでラズパイに接続する用のカメラが販売されているのでそれをつなぐことで撮影できるようになります。   安いやつだと1000円台であります。

 

500万画素なので画質はそこそこです。 小さいサイズならいいですが、スマホのカメラの画質(12000万画素など)から比べると落ちます。  

今回は、下の組み立てケースつきのものを購入しました。  

 

このカメラは最初ラズパイ3で確認しましたが、ラズパイ4でも動作は無事しています。

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ラズパイにカメラを接続するには?

本体

きたのはこんな感じ。 

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取り出したところ。

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組み立て

パーツはこんな感じ。ドライバやねじもついています。

f:id:apicode:20200611212102j:plain


  

ねじはかなり小さいので正直扱いにくいです。

ただ組み立てといっても、パーツはカメラを覆うためなので重ねてネジとめするだけです。

f:id:apicode:20200611212111j:plain


  

立たせることができます。

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できたらケーブルをラズパイへつなげます。

カバーにはスリットがあるのでそこを通します。

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本体のケースを閉じるとこんな感じ。

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ラズパイとモニタと組み合わせた風景がこちら。

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組み立てについてはユーチューブに動画がアップされています。

www.youtube.com   

カメラ設定

まずはメニューから「設定>Rasberry Piの設定」を開きます。 インタフェースでカメラが有効になっていなければ有効にして再起動します。

f:id:apicode:20190705155619p:plain 

再起動したら、raspistillという画像撮影用のコマンドを利用します。   

 

静止画

「$ raspistill -o temp.jpg」をターミナルから実行します。

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するとカメラが赤く光りました!

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カメラのランプが消灯したので、ラズパイでファイルができているか確認。

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開いてみると、無事撮影されていました。 か、かーねる....。

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動画

動画を記録するには「$ raspivid -o test.h264 -t 5000」のようにファイル名や秒数を指定します。

f:id:apicode:20190706213922p:plain  

 

ファイルを確認すると「test.h264」が作成されています。

f:id:apicode:20190706213926p:plain  

ファイルを選ぶとVLCプレーヤーが動画を再生します。

f:id:apicode:20190706213929p:plain 拡張子をMP4にすると再生されなかったので、再生用のモジュールを入れる必要があるのかもしれません。   

 

ラズパイ用カメラの不具合は?

カメラが認識されない?映らない?

まず上のほうに書いたように「設定>Rasberry Piの設定」を開き、 インタフェースでカメラが有効になっていなければ有効にして再起動してから確認しましょう。

 

ターミナルでカメラの接続状況を調べるには、「$ vcgencmd get_camera」を実行します。  

 

結果が「supported=1 detected=0」となった場合、supportedはビデオが利用可能、detectedは検出された数になります。これらが0だとカメラは利用不可だったり、検出されたカメラがないことを表します。  

 

うちでは検出0だったので、いったんカメラをラズパイからはずしました。で、今度は挿し口を反対にしてさしてから試したところ...

 

そしたらdetectedが1になっていました。

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ということでケーブルをさす向きという初歩的なミスのようでした。

 

ご家庭にあるUBSカメラでもラズパイで動く可能性があるので試してみるといいかもしれません。

 

うちではエレコムのUSBカメラで試したらラズパイで動きました。

【ラズパイ4】エレコムのUSBカメラをラズパイで写すには? - アプリの教科書

 

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