Windows11の教科書

ウィンドウズ11やスマホで困ったことを調べたブログ

【Unity】サウンドの使い方[対応フォーマット・音を鳴らす]

Unityでサウンドの割り当てについて紹介。

Unityでサウンドの使い方

対応フォーマット

以下のファイルフォーマットのロードに対応しています。

MP3   .mp3
Ogg Vorbis    .ogg
WAV    .wav
AIFF    .aiff / .aif
Ultimate Soundtracker モジュール    .mod
Impulse Tracker モジュール    .it
Scream Tracker モジュール    .s3m
FastTracker 2 モジュール    .xm

オーディオファイル - Unity マニュアル (unity3d.com)

 

 

音を鳴らす

もっとも簡単にサウンドを割り当てるのは、サウンドファイルをまずアセットへ登録。

 

あとはシーン内の物体にドラッグすると、その物体を発生源として音が鳴ります。

 

初期設定では「ループ」がオフ、「ゲーム開始時に再生」がオンとなっています。

BGMなら、「ループ」がオン、「ゲーム開始時に再生」がオンにします。

衝突時の再生などは、両方オフにしておきましょう。

 

立体音響ブレンドが1になると3D処理、音量が距離の影響を受けてます。

 

 

オーディオを聞く位置の指定

MainCameraには「Audio Listner」が入っています。

 

これは音源との距離を自動で計算して調整してくれます。

 

通常はプレイヤーの位置で音を聞くのでこれはこのままで問題ありません。

 

 

本ブログのUnity関連記事一覧はこちら。

www.kyoukasho.net

 

このブログは、ネットや書籍上の情報、個人の体験や感想を中心にまとめたものです。 正確性を期していはいますが、間違い・誤訳等あるかもしれません。 当サイトの情報によって生じたいかなる損失について一切の責任を負わないものとします. あらかじめご了承ください。

利用規約・プライバシーポリシー |〇問い合わせ