Windows11の教科書

ウィンドウズ11やスマホ・アプリで困ったことを調べたブログ

ウィンドウズ10やアプリで困ったことを調べたブログです。

スポンサーリンク


Visual Studio 2022 preview ダウンロード・インストールするには?2019がすでにある場合は?

Visual Studio 2022がいよいよダウンロードできるようになりました。

Visual Studio 2022

Visual Studio 2022は、最新のVisual Studioです。現在はVisual Studio2019です。

主な特徴は以下。

 

64ビット完全対応

従来のVisual Studioは64ビット対応は全部ではなく、まだメモリ制約がありました。今回からはそういうことはなくなります。

 

また64ビット対応したからといって、32ビット版のアプリケーションをコンパイルできないということはありません。

 

デザイン

アイコンのリニューアルなど。

f:id:apicode:20210420084921p:plain

 

新しいアプリへの対応

.NET 6のフルサポートや、Azureとの連携強化など。

 

その他

リアルタイムコラボレーション、診断機能の強化など。

 

 

ダウンロードするには? 

以下より無料で入手できます。

Visual Studio 2022 | Visual Studio Blog (microsoft.com) 

f:id:apicode:20210618081332p:plain

 

インストーラを入手したら、起動して利用したいコンポーネントを選んでインストールを実行しましょう。画面的にはVS2019とほぼ一緒ですね。

f:id:apicode:20210618081644p:plain

 

さらに起動するとこんな感じ。デザインは一緒ですが英語のままです。

f:id:apicode:20210618091926p:plain

 

普通にフォームを作って動かしても問題なし。

f:id:apicode:20210618091929p:plain

 

こちらはバージョン情報。

f:id:apicode:20210618091931p:plain

 

2019が既にインストールされている場合 

VS2019が入っている場合、別にVS2022が入ります。

そのためVS2019を選べばVS2019が、VS2022ならVS2022と別個に起動します。

VS2022からVS2019のプロジェクトを選んで開くこともできます。

 

大幅なアップデートではないので、英語版のままでもよければVS2022をそのまま使う感じでもいいのではないでしょうか。

 

なお、バージョン管理はVisual Studio Installerで行えます。もし2019が不要であれば、こちらのほうからアンインストールを実行しましょう。

f:id:apicode:20210618092342p:plain

 

このブログは、ネットや書籍上の情報、個人の体験や感想を中心にまとめたものです。 正確性を期していはいますが、間違い・誤訳等あるかもしれません。 当サイトの情報によって生じたいかなる損失について一切の責任を負わないものとします. あらかじめご了承ください。

利用規約・プライバシーポリシー |〇問い合わせ