Windows 11のプレビュー版を用いて、現時点でのエクスプローラーの変更点などを紹介します。
エクスプローラーの変更点
ウィンドウズで最もよくソフトは、エクセルでもフォトショでもなくファイルエクスプローラーでしょう。
ファイルを開いたり、整理するときにはエクスプローラーのお世話になっています。
プレビュー版なので今後また変更があるかもしれませんが、変更点は以下のようです。
アイコン
一新されました。

リボン
リボンの部分はシンプルなアイコンに置き換わるようです。

メニューには「すべて選択」「選択解除」「選択の切り替え」「オプション」などがはいります。

デスクトップメニュー
デスクトップアイコンでは、メニュー表示が変わります。
カットなどの編集アイコン部分が付いた簡素なメニュー。

オプションを押すと従来のメニューとなります。

共有アイコンがついたのもいまっぽいです。

開くと
- 近距離共有
- 連絡先にメールを送信
- アプリと共有
といったコマンドが使えます。

Linux
ツリーにLinuxが登場。
うちでは特にLinuxは入れてないのになぜか?出ます。

Linuxの扱いについては以下参照ください。
フルパスを表示するには?
「設定>プライバシーとセキュリティ>開発者向け」には
- ファイル拡張子の表示
- 隠しファイルの表示
- タイトルバーに完全なパスを表示
- 空のドライブを表示
などの設定が用意されています。
必要に応じて設定しなおしておきましょう。

エクスプローラーの使い方
表示形式を変更するには?
メニューで5本線?のアイコンのところが表示パターンの切り替えとなります。

リボンを出すには?
ウィンドウズ10のときのリボンを出すこともできます。
Winaero Tweakerというユーティリティで変更すればOK。
