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XServerでCronの書き方 3時間おきにするには?requireでエラー?

XServerでCronの書き方についてのメモ書きです。

XServerでCronの書き方

Clock

Cronとは指定された時間で処理を実行するというものです。

例えば毎日株価を集計する、ビットコインの最新価格を1時間ごとに更新する...といったことができます。

 

XserverではCronに対応しています。

サーバへログイン後、Cron設定を選択。

f:id:apicode:20201223161505p:plain

 

あとはCronを追加していけばOK。

*マークは、どの値でも実行されることを表します。

f:id:apicode:20201223161527p:plain

 

制限は?

ほかのレンタルサーバーでは、cronは10個までとあったりしますが、Xserverにはとくにはないようです。

 

ただ、これは何個でもやっていいということではなく、サーバ負荷が大きい場合には運営から処理を減らすよう警告が出るのではないかと思います。

 

あくまでサーバが共有の場合、無茶苦茶やっていいというわけではありません。

 

 

一定時間おきに処理を行う

割り算を使った書き方ができます。

例えば「時」のところで「*」を入れると毎時設定されます。

 

ここで「*/4」と入れると、4で割った数、つまり4時間おきに実行されます。

「*/6」なら6時間おき。つまり1日では4回。

「*/12」なら12時間おき。つまり1日では1回。

 

PHPでrequireに失敗?

PHPを指定する場合、ソースに「require」として外部のPHPファイルをロードしようとするとエラーになります。

 

いろいろ書き方を試したのですがうまくいきません。

 

で、最終的に対策としては実行したいのが「△△△.com/a.php」であれば、cronでそれを実行するのではなく、ほかのPHPで「file_get_contents(△△△.com/a.php)」をコールします。

 

これなら、cronで実行するのは特定のURLをロードすることだけなので、require文を書かなくても実行できると覆います。

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