Windows11の教科書

ウィンドウズ11やスマホで困ったことを調べたブログ

ウィンドウズ11やアプリで困ったことを調べたブログ

スポンサーリンク


【VisualStudio】C#でNumericUpDownを使うには?

VisualStudioのC#アプリで数値をユーザが指定する場合に便利なのがニューメリックアップダウン NumericUpDownというcontrolです。

これなら上下ボタンで表示している数値の値を増やしたり減らすことができます。また、最大値最小値も設定できるため、プログラムのほうでチェックする手間が減ります。

NumericUpDownを使うには?

16

どういうときに使う?

NumericUpDownは直訳すると「数値の上下」ということになります。

数値をユーザに変更させる場合に使います。

 

特に

・数字以外の入力をさせない

・最小値最大値を設定し、その範囲内で数字を選んでもらう

というときにはこちらを使ったほうが扱いやすいです。

f:id:apicode:20210224101150p:plain

 

最小値、最大値を設定する

プロパティのMax、Minで設定できます。

f:id:apicode:20210224101359p:plain

 

サイズを大きくする

簡単なのはフォントサイズを変更することです。

フォントサイズを大きくすると、文字欄が大きくなって結果的にコントロールの表示も大きくなります。

f:id:apicode:20210224101300p:plain

 

 

C#から使う

値の設定

プログラムで値を変更するには「Value」プロパティを変更します。


private void button2_Click(object sender, EventArgs e)
{
numericUpDown1.Value = 10;
}

 

値が変更されたイベント

ユーザが値を変更したら、その値を取得するには「ValueChanged」イベントを使います。

private void numericUpDown1_ValueChanged(object sender, EventArgs e)
{

MessageBox.Show("value:" + numericUpDown1.Value);
}

 

値の取得

値はnumericUpDown1.Valueで取得できます。

ただしそのままだとIntなどには入らないので型変換を適宜行いましょう。

int i = Convert.ToInt32(numericUpDown1.Value)

 

このブログは、ネットや書籍上の情報、個人の体験や感想を中心にまとめたものです。 正確性を期していはいますが、間違い・誤訳等あるかもしれません。 当サイトの情報によって生じたいかなる損失について一切の責任を負わないものとします. あらかじめご了承ください。

利用規約・プライバシーポリシー |〇問い合わせ