Windows11の教科書

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【RealSense】使い方は?動かない場合は?

インテルのリアルセンスは、マイクロソフトキネクトのように深度測定が可能なカメラとなります。

RealSenseとは?

深度カメラです。

 

通常のカメラは色の情報だけしかとれませんが、RealSenseの場合距離の情報をとることができます。

 

しくみは、2台の赤外線カメラ。その視差から形状を抽出してくれます。

 

 

Real Senseの使い方

本体

今回はD415を購入しました。

 

箱には本体と..

 

三脚とUSBケーブル。

 

本体側面のカバーを外すとUSB接続端子があります。

 

三脚とつけて、

 

あとは物体に向けて配置します。

 

ソフト

ソフトは以下より入手します。

 

Release Intel® RealSense™ SDK 2.0 (v2.50.0) · IntelRealSense/librealsense · GitHub

 

Intel.RealSense.Viewer.exeを入手します。

 

つなぐとファームウェアのアップデートがるので「Install」しておきます。

 

 

起動

Stereo Moduleをオンにすると...

 

メイン画面に情報が出るようになります。近いほど青、遠いほど赤くなります。

 

RGBCameraをOnにすると、カメラ映像が出力されます。

 

深度計測は断片化が多い印象。

 

関連ページ

Ubuntuでの動作

Intel Realsenseを動かしてみよう #1 - リネオブログ - リネオソリューションズ (lineo.co.jp)

 

sdk

インテル RealSense SDKの機能概要(手・顔の検出から音声機能まで) - Build Insider

RealSense - Build Insider

Intel RealSense Depth Camera D435を試してみました! – スイッチサイエンス マガジン (switch-science.com)

 

 

動かない場合は?

一応うちではWindows11、Intel.RealSense.Viewer.exeで動作しました。

 

USB3対応みたいなので、USBについて確認してみるとよいでしょう。

 

また、ファームウェアは以下より入手できます。

Overview (intelrealsense.com)

 

 

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