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【ComfyUI】IPAdapterの使い方は?2つの顔を合成するワークフローなど。

画像生成AIで困るのが、人の顔。漫画などで同じ人物の画像をたくさん作りたい場合です。

ComfyUIの場合「IPAdapter」というカスタムノードを使うことで、顔の同じ人物を生成しやすくなります。

IPAdapterとは

GitHub - cubiq/ComfyUI_IPAdapter_plus

 

ComfuUIで、指定した画像の人物と同じ顔で別の画像を生成するのに便利なのが「IPAdapter」というカスタムノードです。

 

 

 

IPAdapterの使い方

準備

機能拡張マネージャーで「」をインストール。

 

またモデルとして「ip-adapter_sd15.bin」を入手。「ComfyUI/custom_nodes/ComfyUI_IPAdapter_plus/models/」に入れておきます。

https://huggingface.co/h94/IP-Adapter/resolve/main/models/ip-adapter_sd15.bin

 

またClipとして「SD 1.5 model」を入手。「ComfyUI/models/clip_vision/」に入れておきます。

https://huggingface.co/h94/IP-Adapter/resolve/main/models/image_encoder/model.safetensors

 

 

ワークフロー

ワークフローは「ComfyUI/custom_nodes/ComfyUI_IPAdapter_plus-main/examples/」にさまざまな種類用意されています。

 

2枚絵を合成

例えば「IPAdapter_weighted.json」は2枚の顔を合成できるもののようです。

画像を選んだだけだと、CLIP、IPAdapter Model、Checkpoint、Vaeが選択されていないとなるので、それぞれ選んでから実行します。

 

無事成功すると、2つミックスされた風の画像ができました。

 

1枚絵から作成

シンプルに1枚の顔絵を使うには「IPAdapter_face.json」を使います。

今度はモナリザの画像を使ってみました。出力がこちら。髪型だけモナ・リザっぽい感じですが、CheckpointにBRAというモデルを使ったのでそっちの影響が強く出ているかもしれません。

 

 

 

ComfyUIの利用ガイドはこちら。

www.kyoukasho.net

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