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【Power Automate Desktop】アウトルック・メールの操作の仕方は?

PAD(Power Automate Desktop)ではアウトルックやメールの自動化にも威力を発揮します。

Power Automate Desktopでアウトルックの操作

Outlook web scheduling conflicts

PAD(Power Automate Desktop)でアウトルックを操ることができます。アウトルックアプリを入れていない人・使えるように設定していない人はまずアウトルックが動作するようにしておきましょう。

 

アウトルックの起動

まずはアウトルックを起動しましょう。

「Outlook>Outlookを起動します」を追加します。これは特に設定を変更しなくても大丈夫です。

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実行してアウトルックが起動するのを確認しておきましょう。

 

メールを取得する

Outlookで受信したメールから特定の条件のものをリストアップしてみましょう。

「Outlook>Outlooからメールメッセージを取得します」をフローに追加します。

まずインスタンスで先ほど作った「%OutlookInstance%」を、アカウントで登録しているメールアドレスを設定します。

 

メールフォルダーのところは「受信トレイ」のように書けば大丈夫でした。

 

今回は特定の件名のものを抽出してみたいので、「件名に次が含まれています」にフィルターをかけるキーワードを指定します。

f:id:apicode:20210310102555p:plain

 

これで実行すると、無事「ARK」という文字が含まれるメールだけ抽出できました。

f:id:apicode:20210310102558p:plain

 

メールの送信

メールを作成して送ることもできます。

「Outlook>Outlooからのメールメッセージの送信」をフローに追加します。

まずインスタンスで先ほど作った「%OutlookInstance%」を、アカウントで登録しているメールアドレスを、宛先で送る相手のメアドを入れます。

本文や件名も書きましょう。

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実行してメールが届いていればオッケーです。

 

 

Power Automate Desktopでメールの操作

Email marketing

アウトルックを経由せずにメールメッセージの送受信も可能です。

 

メールの受信

アクションの「メール」で「メールメッセージの取得」を選択。

利用しているIMAPサーバのURLやユーザ名、パスワードを記述することでダイレクトにメールサーバへアクセスできます。

メールフォルダーは「INBOX」でいける(場合が多い)と思います。

f:id:apicode:20210415151943p:plain

 

実行すると変数にメールデータが格納されます。

f:id:apicode:20210415152032p:plain

 

本文は変数から取得します。例えば入手した1番目のメールの本文のデータは「%RetrievedEmails[0]['BodyText']%」のように記述すればアクセスできます。

 

 

 

Power Automate Desktopの導入方法や基本的な使い方については以下参照ください。 

www.kyoukasho.net

このブログは、ネットや書籍上の情報、個人の体験や感想を中心にまとめたものです。 正確性を期していはいますが、間違い・誤訳等あるかもしれません。 当サイトの情報によって生じたいかなる損失について一切の責任を負わないものとします. あらかじめご了承ください。

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