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【ジェネレーティブAI】DALL-Eのイメージエディターの使い方 日本語対応は?

画像生成AIのDALL-Eにイメージエディター機能が追加されました。

DALL-Eのイメージエディターの使い方

 

現在はベータ版です。

DALL·E (openai.com)

 

 

画像を生成する

まずフレーズを入力。

 

すると画像が生成されます。

 

矢印で移動し、気にったものを「Accept」で確定します。

 

画像を修正する

足が三本にみえるのでなおしたいです。消しゴムアイコンを選んで足を消します。

 

フレームアイコンを使うと、フレーム(枠)を追加できます。

 

設定が終わったら「Generate」をおします。

 

すると画像が再生成されます。今度は足が2本に見えるのでナチュラルですね。

 

オートセーブはないので、適宜画像は保存しましょう。

 

画像を追加する

アップロードを使うと...

 

その画像を配置してさらに加工できます。

 

 

日本語対応は?

日本語も入れれましたが、精度はもうひとつ。

ウサギをイメージしたのに「サギ」のほうでしょうか。

 

 

感想は?

DALL-Eのような画像生成の場合、ゴルフクラブの向きがおかしい、人の目がおかしい、背景がおかしい...など、よくみるとありえない画像になってしまうことも多いです。

 

しかし今回のエディタのように部分だけ修正できれば、より完成度をあげることができます。

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