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ノベル生成「AI BunCho」の使い方は?商用利用できる?

AI BunChoは小説作成に特化したAIです。

AI BunChoとは?

AI BunCho (bun-cho.work)

 

ChatGPTで小説を書こうとしても、うまくいかない人は多いのではないでしょうか。理由の1つにはChatGPTが汎用のLLM(=Large Language Model)ということもあるのかもしれません。

 

で、このAI BunChoは、小説などを主に学習しており、小説作成に威力を発揮するAIとなっています。

 

ユーザ登録

以下よりメアドを登録します。

AI BunCho (bun-cho.work)

 

メールで来た認証コードを登録すればOK。

 

有料プラン

広告なしは「止まり木」から、対タオルあらすじ生成課金サーバー・プロット作成・自作一覧検索は「水やり」から利用できます。

 

水やりは月1650円です。クレカ支払いに対応。

 

商用利用は?

利用は可能です。生成物については利用者がきちんとチェックする必要はありそうです。たとえばグロい表現・性的表現など。

 

「AI BunCho」で生成した文章は、私的利用・商用利用を問わず、利用者の自己責任の範囲内においてご自由にお使いいただけます。生成されたコンテンツ内にサービスの利用を明記する必要はありません。

AI BunCho (bun-cho.work)

 

 

使い方

タイトル作成

AI BunCho (bun-cho.work)

 

あらすじを入れるとタイトルを作成。

 

例:魔術師が、さまざまな魔法を駆使。高校野球で夏の甲子園初優勝を目指します。

 

出力:

魔術野球部 ~最強のピッチャー~

 

あらすじ作成

AI BunCho (bun-cho.work)

 

あらすじを入れると、ちゃんとしたあらすじを作ります。

 

例:魔術師が、さまざまな魔法を駆使。高校野球で夏の甲子園初優勝を目指します。

 

出力:

「魔術の天才~凡人の私は天才と言わないよ?~」
そして夏は終わり、秋になり、冬が来て......高校入学編も残りわずかとなった。高校入試では優秀な成績をおさめたい私だが、果たして、この春はやって来れるだろうか! ?「いや! 私が魔術師になってみせるわ! 」そう決めた私の、高校生活が始まったのだ。...

 

プロット作成(有料)

AI BunCho (bun-cho.work)

 

有料版から利用可能。

 

入力:

主人公はおおたにしょうこ

相手はふじなみしんのすけ

 

出力

おおたにしょうこは3幕__危機ーー▼内容説明をここでします

ふじなみしんのすけがおおたにしょうこに対し、3劇〈ラブソング

ふじなみしんのすけがおおたにしょうこに対し、3次壁ドンチャレンジ!

は3セット─────

おおたにしょうこは自身を抱くように言うと驚く!

 

ちょっと触っただけですが、プロットはまだアルファ版といったところでしょうか。

 

漫画生成

AI BunCho (bun-cho.work)

一行ごとに背景あり画像を生成します。最大12画像を一度に生成します。

 

入力:

大谷が笑う
藤浪も笑う
えがわも笑う
みんなで笑ってハッピー。

 

出力:

大谷が笑う

 

藤浪も笑う

 

えがわも笑う

 

みんなで笑ってハッピー。

 

AIリレー小説

AI BunCho (bun-cho.work)

 

AIが続きを書いてくれます。

 

入力:

「それにしても...」と大谷は驚く。
人気のVtuberたちが次々と失踪しており、C子さんでもう4人目なのだった。VTuberというくくりはあるが、4人ともつながりは薄い。

 

出力:以下の候補がでてきます。

snsでも交流している様子はないようだ。

しかし、一人ずつ丁寧に調べた結果、行方不明になった

しかしそれはゲーム実況者の3人であり、

 

適当につないでいった結果はこちら。

「それにしても...」と大谷は驚く。
人気のVtuberたちが次々と失踪しており、C子さんでもう4人目なのだった。VTuberというくくりはあるが、4人ともつながりは薄い。snsでも交流している様子はないようだ。また他のvtuberと違い、性別を偽っていることもないので正体も知られていない。...実はその正体は誰も知らないのだ。そして、失踪する前の活動内容も謎に包まれている。ただ『2人組ユニットとして活動していることだけは間違いない』

 

面白そうなフレーズは出ますが、一貫性はさほどない感じでしょうか。

 

AI TRPG

AI BunCho (bun-cho.work)

 

テーブルトークロールプレイングゲームのシナリオを作ります。

 

 

固有名詞

AI BunCho (bun-cho.work)

 

人名を生成します。

 

入力:魔術師が、さまざまな魔法を駆使。高校野球で夏の甲子園初優勝を目指します。

 

出力:

りんりんに貰った鈴とスズムシの

 

 

シュールネタ

AI BunCho (bun-cho.work)

 

入力:大谷翔平。

 

出力:

「知りまへん」って言う奴

 

関西弁なのに関西弁じゃないやつ

 

関西弁なのに大阪弁じゃない奴

 

 

感想は?

サイトを使っている限りではまだ長文のストーリーをどんどん生成するという用途には不向きかなという印象でした。

 

ただ利用モデルは「japanese-novel-gpt-j-6b」が公開されており、Pythonをたたくと長文でそれなりに出力させていくことはできそうです。

 

参考:

Google Colab で AI BunChoで利用されているモデル japanese-novel-gpt-j-6b-v1.5 を試す|npaka (note.com)

AI Bunchoモデルで何か物語めいたものを生成する|shi3z (note.com)

 

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