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【Power Automate Desktop】Switch文の使い方は?

プログラミングでは特定の条件の分岐にSwitch文を使います。これによっていろんな条件の場合の記述が簡単になります。PAD-Power Automate DesktopでもSwitchが利用できます。

Switch文とは?

switch

Switchはプログラムをやっている方ならわかる条件分岐の書き方です。

同じようにIF文も条件分岐はあるのですが、いろんなケースで分岐させるにはSwitchのほうが書きやすいです。

 

IF文の場合

if(a==1){}

else if(a==2){}

else if(a==3){}

 

Switchの場合

switch(a)

case 1:

case 2:

case 3:

 

 

Switch文の使い方は?

Switchを入れる

アクションの「条件>Switch」を入れます。

下記は変数「NewVar」のあたりで分岐する場合の書き方です。

f:id:apicode:20210326091845p:plain

 

すると「Switch」「End」とつながりのブロックができるので、その合間に条件を追加していきます。

f:id:apicode:20210326091848p:plain

 

Caseを入れる

アクションの「条件>Case」を入れます。

以下はSwitchのブロックで指定した「NewVar」という変数が2と等しい場合という条件です。

f:id:apicode:20210326091947p:plain

 

Caseは複数入れることができます。

逆に条件が1つぐらいであればIF文で処理したほうが楽だと思います。

f:id:apicode:20210326091950p:plain

 

Default Case

Caseで指定した条件に合致しない場合の処理をひとまとめに請け負うのが「Default Case」です。

アクションの「条件>Default case」を入れます。ただしSwitch文内で、ほかのCaseブロックの後ろに入れましょう。前に置こうとするとエラーになります。

f:id:apicode:20210326092208p:plain

 

 

 

Power Automate Desktopの導入方法や基本的な使い方については以下参照ください。 

www.kyoukasho.net

このブログは、ネットや書籍上の情報、個人の体験や感想を中心にまとめたものです。 正確性を期していはいますが、間違い・誤訳等あるかもしれません。 当サイトの情報によって生じたいかなる損失について一切の責任を負わないものとします. あらかじめご了承ください。

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