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【Power Automate Desktop】ウェブのフォームに自動で文字を入れて送信するには?

Power Automate Desktopを使えば、特定のページを開いて、こちらで設定した文字を入れて送信する...といったことが簡単にできます。

これなら複数サイトのフォームへ一気にデータを送ってしまうこともできます。

フォームの操作を自動化

Gears


特定のページを開いて、こちらで設定した文字を入れて送信する...といったことが簡単にできます。

 

準備

クロームを扱う場合には、Power Automateのアドオンを入れないと正常に動作しないようです。

 

以下より入手します。

Microsoft Power Automate - Chrome ウェブストア

 

他のブラウザの場合は、それぞれ必要な機能拡張があればいれておきましょう。

 

フォームに文字を入れる

「web>webオートメーション>Webフォーム入力」を使えば、現在開いているページのフォームに特定の文字を入れて実行する...といったことが可能となります。

 

まずはブラウザでページを開くフローを追加します。

続いて「web>webオートメーション>Webフォーム入力>Webページ内のテキストフィールドに入力する」をフローに追加します。

 

UI要素では、>マークを押して新しい要素追加します。要素の追加は実際にページを見ながら行うことができます。

f:id:apicode:20210311105204p:plain


利用するページを開いておき、赤い枠線が入れたい場所につくようにマウスカーソルを移動します。あとは、コントールキーを押しながらその枠を「追跡セッション」ウィンドウ」へドラッグすると要素が追加されます。ここはやりにくかったので、何度か試行錯誤がいるかもしれません。

f:id:apicode:20210311105323p:plain

 

Power Automateへ戻り、UI要素と、そこに入れるテキストを指定します。

f:id:apicode:20210311104854p:plain


これで実行すると、ちゃんと文字が入っていました。

f:id:apicode:20210311104813p:plain

 

フォームを送信

これだけでは送信されていませんので、ボタンを押してみましょう。

続けて「web>webオートメーション>Webフォーム入力>Webページのボタンを押します」をフローに追加します。

UI要素で「送信ボタン」を先に取得しておきます。

f:id:apicode:20210311105553p:plain

 

これで実行すれば、文字を入れてそれを送信...ということが行えるようになります。

 

 

 

Power Automate Desktopの導入方法や基本的な使い方については以下参照ください。 

www.kyoukasho.net

このブログは、ネットや書籍上の情報、個人の体験や感想を中心にまとめたものです。 正確性を期していはいますが、間違い・誤訳等あるかもしれません。 当サイトの情報によって生じたいかなる損失について一切の責任を負わないものとします. あらかじめご了承ください。

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