Windows11の教科書

ウィンドウズ11やスマホ・アプリで困ったことを調べたブログ

ウィンドウズ10やアプリで困ったことを調べたブログです。

スポンサーリンク


【Power Apps】アクションとは?付け方は?

Power Appsでは、ボタンを押すと画面2へ移動するといったアクションを付けることができます。

Power Appsのアクションとは?

Black clapperboard with black and white stripes and labels

アクションは、ボタンを押した場合の動作などを指定するものです。

 

アクションをセットする

アクションを付けたいパーツ(ボタンなど)を選択してから、「アクション」タブを選びます。
すると「移動」「収集」「選択時」などのオプションが出てきます。

f:id:apicode:20210410104752p:plain

 

 

アクションの種類

移動

画面を移動するアクションです。

「移動」を押すと、移動先の画面候補(Screen2など)が出るので選択します。

f:id:apicode:20210410104917p:plain

 

するとコード「Navigate(Screen2, Fade)」が自動的に作成されます。

自分でカスタマイズする場合はこちらの文字を変更すればOKです。

f:id:apicode:20210410105049p:plain

 

アプリを実行して、実際にボタンを押して画面を移動することを確認しておきましょう。

 

選択時

アクションで選択時を選ぶと、押されたときのアクションを書くことができます。

下のバーにはコード欄があるので、好きな動作をコードで指示することができます。

「OnSelect」とは「選択時に実行される」ということを表します。

f:id:apicode:20210410105831p:plain

 

Power Automate

Power Automateを指定することもできます。

f:id:apicode:20210410105312p:plain

 

Power Automateとは、いろんなサービス手順を自動化するものです。

例えば「アウトルックで特定のメールがきたら転送する」 「今日の天気を取得して通知する」など、オフィスやツイッター、ワンドライブなどの操作を自動化できます。

 

パワーオートメイトの使い方については以下参照ください。

www.kyoukasho.net

 

 

 

PowerAppsの使い方はこちら。

www.kyoukasho.net

このブログは、ネットや書籍上の情報、個人の体験や感想を中心にまとめたものです。 正確性を期していはいますが、間違い・誤訳等あるかもしれません。 当サイトの情報によって生じたいかなる損失について一切の責任を負わないものとします. あらかじめご了承ください。

利用規約・プライバシーポリシー |〇問い合わせ